第2条 朝食はしっかりとらず、果物だけを食べるようにすること

■「朝食信仰」を信じるな。朝食はとらない方が良い

【午前中は排泄の時間帯】

カラダは午前中、排泄を最も活発に行うように作られています。エネルギーを出来るだけ排泄活動の方に専念させるためには、朝食をとるときは消化吸収にエネルギーが少なくて済む果物がベストなのです。

カラダが毒血症になっていない人は、朝食を抜いてもエネルギー危機(エネルギー不足、学習力・集中力の低下)などは起こりません。朝食を抜くと血糖値が低下するという人は、代謝機能が正しく行われていない証拠です。

朝食を抜くか果物だけの朝食にすることにより、カラダの浄化が積極的に行えれば、代謝機能は正常になり、血糖値は常に安定するようになります。

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【朝食をとると元気が出るように感じるのは?】

一般に朝食をとると元気が出ると思われている理由は、食べることによる刺激の効果があるからです。

食事をするとアドレナリンのレベルが高められ、カラダが突撃態勢に入るため、すかさず元気が出たように感じるのです。本当のエネルギーは、実際に食べたものを消化・吸収・利用した後でしか得られません。

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