第2条 朝食はしっかりとらず、果物だけを食べるようにすること

■「朝食信仰」を信じるな。朝食はとらない方が良い

【午前中は排泄の時間帯】

カラダは午前中、排泄を最も活発に行うように作られています。エネルギーを出来るだけ排泄活動の方に専念させるためには、朝食をとるときは消化吸収にエネルギーが少なくて済む果物がベストなのです。

カラダが毒血症になっていない人は、朝食を抜いてもエネルギー危機(エネルギー不足、学習力・集中力の低下)などは起こりません。朝食を抜くと血糖値が低下するという人は、代謝機能が正しく行われていない証拠です。

朝食を抜くか果物だけの朝食にすることにより、カラダの浄化が積極的に行えれば、代謝機能は正常になり、血糖値は常に安定するようになります。

hy10

【朝食をとると元気が出るように感じるのは?】

一般に朝食をとると元気が出ると思われている理由は、食べることによる刺激の効果があるからです。

食事をするとアドレナリンのレベルが高められ、カラダが突撃態勢に入るため、すかさず元気が出たように感じるのです。本当のエネルギーは、実際に食べたものを消化・吸収・利用した後でしか得られません。

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

カイテキオリゴ

ピックアップ記事

  1. 食べ過ぎは万病の元。食べ過ぎによる病気予防に、朝食を1~2杯の生姜紅茶に置き換えてみることがお薦め。…
  2. セロリはビタミンA、B1、Cの他、赤血球の栄養となるマグネシウムや鉄を多く含むので、貧血の改善、美肌…
  3. 生活習慣病は西洋医療が非常に不得手とする病気だが、食養生では根治が可能。石原結實先生の少食健康法の実…
  4. 生姜は、私たちが使う医療用漢方薬約150種のうち約70%に含まれており、「生姜なしに漢方は成り立たな…
  5. 石原式基本食は、朝は生姜紅茶か人参・リンゴジュース、昼食はソバ、ネギや七味唐辛子を存分にふって、夜は…
  6. シソはβーカロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄、カルシウム、リンなどのミネラル、クロロフィルなどを多…
  7. 自由摂食動物に比べ、60%(腹六分)にカロリーを抑えた「少食」動物は、食事制限により、加齢病の原因と…
ページ上部へ戻る