第1条 「バランスのとれた食事」をとらないようにすること

「バランスのとれた食事」こそすべての病気の元凶である

正しい組合せに則していない従来型の食事をしている人は、一日分のエネルギーの60~70%を消化の為に使ってしまっています。残りの30~40%でその他の肉体的活動(仕事、家事、子育て、学習、運動、娯楽など)をこなさなければならないのです。これではカラダにエネルギー危機が生じて、排泄が遅れたり、疲労感や体力の低下、虚弱感が生じるのも無理はありません。

消化器官が老廃物で詰まっていると、栄養の吸収が悪いため、食べ物を沢山要求します。消化器官が完全に浄化され、栄養の吸収力がアップすれば、朝はリンゴ1個、バナナ1本で十分で、お昼までに空腹を感じることはありません。

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