薬の副作用はもとの病気より怖い、安易に薬に頼ってはダメ!

薬は表面に見える症状をなくしたり軽減するのに役立つことはありますが、「症状がないこと = 健康」ではありません。いくら薬を与えられても、その根本原因が取り除かれることはありません。まして、薬という体にとっては異物が侵入をもたらす弊害は、体の組織を徐々に傷つけていくことを促進させるばかりなのです。

薬は基本的に「毒」なのです。安易に薬に頼るのは控えましょう。

(1) 降圧剤

・栄養(特にミネラル類)の損失、疲労、頭痛、むくみ、吐き気
・めまい、塞ぎこみ、コレステロール値や血糖値などの上昇
・動脈損傷、心臓発作、脳梗塞、腎臓低下  などのリスクを高める

hukusayou_kouatuzai011

hukusayou_kouatuzai021


(2) コレステロール値を下げる薬

・エネルギー製造の低下
・体力の低下(エネルギー製造に関与する助酵素Q10の働きを止めてしまう)

hukusayou_coresterol011

(3) インスリン(血糖値を下げる薬)

食欲増進、体重の増加、及びホモシステインの代謝妨害によるインスリン抵抗の結果、血糖値上昇 → インスリン値上昇という悪循環を招き、糖尿病を悪化させる。動脈効果の促進、心臓発作、脳卒中、失明、手足の切断などの合併症のリスクを高める。

tounyou_byo01

(4) コーチゾン(関節炎の薬)

・消化器系の潰瘍、ミネラル損失、副腎や脳下垂体の機能低下
・糖尿病、アレルギー、血栓、不眠症、体重増加
・痙攣、目まい、頭痛、肺繊維腫 などのリスクを高める
・吐き気、下痢、便秘、筋肉痛  などのリスクを高める

riumachi041

関節炎(慢性関節リウマチ、狼瘡による関節炎など)の人は、腸内が毒素で汚染されているため、緻密性を失った腸壁から完全に消化されない動物タンパク質が漏れ出す。そして、この漏れ出した異物(ペプチド)が、異物処理のために動員された白血球細胞(抗体)と結びつき、この結果できた物質が血液循環から関節の毛細血管へと染み出し、トゲのように関節を刺激するために腫れる。腱鞘炎も同様の原理。

(5) 抗生物質(連鎖球菌、ブドウ球菌などの感染症の薬)

薬の効かない耐性菌を生み出し、さらにひどい感染症を引き起こす。院内感染の増加の要因、肝臓障害、白血病などの血液の病気のリスクを高める。

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

カイテキオリゴ

ピックアップ記事

  1. イチゴはビタミンC、鉄分を多く含み、貧血を改善し、皮膚を美しくして血色のよい顔色を作る。食物繊維のペ…
  2. アボカドは「生命の源」「森のバター」と言われるほどの高栄養食品。血中のコレステロール低下作用を持つ不…
  3. ピーナッツには、良質のタンパク質、動脈効果を予防する不飽和脂肪酸、ビタミンB群、E、アルツハイマー病…
  4. ゴマは稀に見るカルシウム資源であり、また、メチオニン、リジンなどのタンパク質が含まれ、その他のアミノ…
  5. クルミの実には脂肪、タンパク質、カルシウム、ブドウ糖、ビタミンB1、Eなどが含まれ、栄養価が高い。ク…
  6. ギンナンは生きた化石の木の実であり、生命力が旺盛。ギンナンに含まれる青酸配糖体が、咳や喘ぎを静めて痰…
  7. 大豆には牛肉と同様の必須アミノ酸が含まれ、脂質は血中コレステロールを低下させるリノール酸やオレイン酸…
ページ上部へ戻る