味の素(グルタミン酸ナトリウム、グルソー、MSG)はサイレントキラー

日本だけじゃなく海外でも広く愛用されている味の素(グルタミン酸ナトリウム、グルソー、MSG)は、実は興奮毒、サイレントキラーなのです。アメリカでは、胎児・幼児の脳への悪影響が懸念され、ベビーフードへの使用は全面禁止されています。

味の素の毒性を警告する米国発の5本の動画(日本語訳付き)をご紹介いたします。その概要をまとめました。

1. 中華料理天症候群(CRS)

1960年代に中華料理を食べた少数のアメリカ人が食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られた。これらの症状の大部分は悪化することはなく、しばらくすると消失するというものでした。この症状は間もなく「中華料理店症候群」という呼び名がつけられました。

一方「グルタミン酸ナトリウム症候群」という呼び名もありますが、グルタミン酸ナトリウム(MSG)がアメリカの中華料理でよく使用されることに由来します。現在では、いくつもの試験データを検討した結果、通常の添加・使用量程度であれば摂取時の灼熱感など、体調が変調を来すことはないとされていますが…?

ajinomoto10

2. 胎児・幼児への影響が心配される

グルタミン酸ナトリウムは、特に生まれて来る前の胎児に多くの影響を与えると言われています。アミノ酸の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは脳に多く広がって行きます。そしてその脳の発育を遅らせたり、血液中の毒が脳に行かないように関所の門の役割をする脳血液中関門を傷つけてしまいます。

厄介なのは、妊婦がこれを摂取すると大変分子が小さい為、いとも簡単に胎盤を通りぬけてしまう事です。特に母親の肝臓が弱っている時は細心の注意が必要です。他にも成長ホルモン、生殖機能、甲状腺障害も取り沙汰されています。また、特に3歳以下の幼児は脳神経細胞の破壊や損傷が起こる恐れがあります。

アメリカでは1,969年、ショーンバーク助教授の人体実験やその他の研究により、Lーグルタミン酸ナトリウムの過剰摂取に注意するように警告が出ています。それと同時にアメリカではベビーフードへの使用は全面禁止されました。

ajinomoto_recipe01

■グルタミン酸ナトリウムの危険性(米国発動画)

グルタミン酸ナトリウムの危険性①▼

グルタミン酸ナトリウムの危険性②前編~あなたの脳の最大の敵▼

グルタミン酸ナトリウムの危険性②後編~あなたの脳の最大の敵▼

グルタミン酸ナトリウムの危険性③癌▼

グルタミン酸ナトリウムの危険性④MSGを避ける▼

☆グルタミン酸ナトリウムの危険性の5本のビデオをまとめてみると

(1) 独立機関が確認:グルタミン酸ナトリウムは安全ではない。

グルタミン酸ナトリウムを原因として、肥満、糖尿病、心臓発作、片頭痛、脳損傷、てんかん、下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、注意欠陥・多度性障害、不眠症、不安など。アルコールよりも酷い死をもたらす原因であり、ニコチンよりも酷く、ドラッグよりも酷い。

(2) グルタミン酸ナトリウムをとると太る

肥満となるきっかけは「グルタミン酸ナトリウムをとる」ことにある。過去40年の間に、成人の肥満が13%から34%に急増。そして太り過ぎの若者の数が4倍になり、ほぼ20%に。40年間、急上昇している。グルタミン酸ナトリウムの恐ろしい肥満効果の一つに、腹部に深くみられる有害な脂肪を生成することにある。

(3) グルタミン酸ナトリウムは興奮毒

興奮毒とは、損傷という点において過剰に細胞を興奮させるあらゆる物質の事なのです。毒として働くのです。

グルタミン酸ナトリウムは、自閉症、注意欠陥・多動性障害、活動亢進を悪化させるのです。グルタミン酸ナトリウムは脳が間違って繋がれる原因になり、子宮内や最初の数年間では特にそうなのです。脳の接続への損傷は脳機能のほぼ全ての側面を台無しにしてしまうのです。ホルモン制御から動作や知性にまで至るのです。

(4) 子供は大人より4倍も危ない!

母親は妊娠中から脱グルタミン酸ナトリウムの食事をすべき。妊娠した母親のMSG摂取は子供の脳を損傷させる。もしあなたが妊娠している女性だとして、中華料理だとかの高いグルタミン酸ナトリウムの入っている食事を食べていたとして、その赤ん坊は肥満になりやすくなって、8歳9歳10歳になる頃には複雑な思考が出来なくなってしまうのです。

片頭痛に繋がる可能性さえありますし、記憶喪失やアルツハイマー病、そして私たちが話していた先天性欠損症や注意欠陥・多動性障害などです。グルタミン酸ナトリウムを給餌された後の乳児のハツカネズミに起きたことです。成長するまでは精神的損傷の兆候を示しません。そして複雑な問題に陥り始めるのです。

(5) グルタミン酸ナトリウムはあなたの脳最大の敵

グルタミン酸ナトリウムを動物たちに生涯に渡って与えたら、劇的な損傷を動物の脳に。肥満中枢だけでなく、記憶や学びを司る中枢にです。社会的相互作用、社会的コントロールです。そして痛みです。人間はハツカネズミよりも5倍もグルタミン酸ナトリウムに敏感。特に生涯に渡って消費する場合はそうなのです。

(6) グルタミン酸ナトリウムが文字通り何百万人もの片頭痛の原因

【テリー・ストラウスの片頭痛の例】

テリー・ストラウスの頭痛が始まったのは10歳頃でした。「深刻な片頭痛が始まりました。痛みはもう耐えがたいもので、学校から帰ってくる日が多くなりました。病気だけでなく、まっすぐベッドへ行って次の日までそのままでいました」

グルタミン酸ナトリウムが含まれると思われるものは何でも彼は避け始めました。1ヶ月以内でわかりました。頭痛は沈静化していき、もうなくなっていって、後で頭痛がしても前みたいに深刻ではなくて、私の妻がビックリして言ったのが「あなたは正しいわ。私たちこれを続けなくっちゃ」てね。

頭痛の専門家である、ディビッド・バッコウ博士はグルタミン酸ナトリウムが文字通り何百万人もの片頭痛の原因となっていると確信しています。「本当にそうです。それは興奮毒で頭痛メカニズムのスイッチを入れるのです。そしてあなたに痛みを与えるのです」

(7) 高齢者の脳にも損傷が…

ですが高齢者の脳の苦難へのグルタミン酸ナトリウムの影響についてはどうなのでしょうか?ブレイロック氏が言うには、グルタミン酸ナトリウムは単なる脳疾患を始めさせる寄与をする要因となる可能性があり、ですが、間違いなく主要な神経学的苦悩も悪化させる可能性があるのです。

アルツハイマー病、ALS(筋委縮性側索硬化症)、多発性硬化症、脳卒中、パーキンソン病それらは全て危害を起こす興奮毒と関わりがあるのです。

(8) グルタミン酸ナトリウムはあなたの寿命を縮める

【不整脈が心臓発作と共に死の一番の原因】

心臓の中のグルタミン酸受容体グループが不整脈を誘発する。特定の心臓病で死亡した人々はしばしば食後に亡くなっている。毎食ごとにグルタミン酸ナトリウムは上がり、上昇したままで、また食事で更に上がり、また次の食事で更に上がって、そして、夜のかなりの部分を通して上昇したままなのです。

適度な血中濃度のグルタミン酸ナトリウムでさえも害を引き起こす可能性があるのです。何故なら一部では特定の臓器が実際に生物学的に引き金となり、それはグルタミン酸受容体と呼ばれています。心臓の中のこれらの受容体のグループが心臓のリズムを制御しています。それが致命的な不整脈を誘発することが出来るのです。

【グルタミン酸ナトリウムはフリーラジカル、血管を損傷する】

2,006年、動物調査では、グルタミン酸ナトリウムがフリーラジカルと知られる物質で血管を損傷させることを示しました。それが詰まった弱い動脈や血液凝固に繋がり得るのです。

人間は毎日消費している訳で、たった一度の注入ではなく毎日なのです。それは絶えず血管壁の中でフリーラジカルの生成を増加しているのです。グルタミン酸受容体と一緒だと若年性喘息の上昇する苦悩を説明することが出来るのです。悪化する喘息を作り、さらに悪化させるのです。

【膵臓のグルタミン酸受容体が糖尿病に繋がることも】

そして何千万人もの米国人に影響を与えている厄介な疾病である糖尿病も忘れないでください。膵臓にはグルタミン酸受容体があり、それは糖尿病に繋がり、もしくは一度疾患が存在したら、糖尿病の制御を喪失してしまうのです。

【癌にもグルタミン酸受容体が…】

ここの5年間で研究者たちは多くの癌にグルタミン酸受容体があることを発見しました。全体像としては、もしあなたがグルタミン酸が入っている食事を消費しているなら、すぐに高いレベルであなたは非常に急速に癌を作っていることになるのです。私は癌肥料だと呼んでいます。この種の癌に含まれるのがいくつかの脳癌、大腸癌、乳癌、そしてその他のものもです。

(9) サイレントキラーのリスト

アスパルテーム、ブイヨン、カゼイン、グルタミン酸塩、加水分解プロテイン、自己消化酵母

(10) グルタミン酸ナトリウム(MSG)を避けるには

① 加工食品を避ける
② 果物や野菜を多くとる 濃い緑の野菜、ノーワックスのオーガニック野菜がお勧め
③ ラベルの原材料表示をよく確認する
④ 自分で料理をする
⑤ 牛乳は均質化されたものでなく、低温殺菌されてる牛乳を買う(超低温殺菌はダメ)

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

ピックアップ記事

  1. ウニには、脳や神経の働きに重要なビタミンB1、B2、リン脂質やグルタミン酸も多く含まれるので、健脳効…
  2. アサリは強肝作用のタウリンやビタミンB1、造血作用のビタミンB12や鉄、強精作用の亜鉛、骨粗鬆症予防…
  3. カニは一般に低脂肪、高タンパク質なので、肥満や生活習慣病に悩む人には格好の栄養食。糖分の代謝に必須の…
  4. エビ独特の甘みはグリシン、アラニン、プロリン、セリン、ベタインなどのアミノ酸で、ベタインは血中コレス…
  5. 興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激に…
  6. カキは、「海のミルク」と呼ばれ、エネルギー源のグリコーゲンが100g中6gも含まれていること、ビタミ…
  7. アワビはタンパク質に富み、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン酸などのアミノ酸が多く含まれるのであの独…
ページ上部へ戻る