砂糖中毒・依存症は深刻|砂糖代替糖について

砂糖中毒・依存症は非常に深刻です。

砂糖には強酸性としての害と極陰性の害があり、砂糖の過食で起こる可能性のある疾患は、

糖尿病・低血糖症 ・ひどい便秘 ・膠原病(リウマチ、SLEその他)・肥満 ・高脂血症・脂肪肝・心臓病 ・ 浮腫・ 子宮筋腫 ・月経困難 ・不妊 ・婦人科疾患 ・冷え性 ・流産 ・めまい ・メニエール氏病・子宮内膜症 ・湿しん(アトピー)・奇形児出現 ・全ての皮膚病 ・アルツハイマー ・老年痴呆・腎臓病、腎障害 ・肝障害、肝炎 ・アレルギー性鼻炎 ・胃炎、腸炎、膵炎、肺炎、胆肝炎・癌・脳卒中・痔・脱疽・高血圧症・関節炎そのた全ての痛み・脱毛、白髪・膀胱炎・腎盂炎・胆石、腎石・骨粗鬆症・白内障・緑内障・気管支炎・菌血症・易感染症・水虫(白癬)・歯槽膿漏、虫歯・蓄膿症・中耳炎・外耳炎・耳鳴り・難聴・あらゆる神経疾患・パーキンソン氏病等

とありとあらゆる疾患をもたらすと言ってもいいほどで、ミネラル・ビタミン・酵素の欠乏から全身の組織は弱りに弱り、全く良い処のない食物の最たる物質が白砂糖(白砂糖を含む単糖類・二糖類)です。

砂糖代替糖についてまとめました。

☆砂糖代替糖☆

① 黒砂糖かハチミツ
② メープルシロップ
③ ココナッツシュガー
④ 粗精糖
⑤ 古式原糖
⑥ 羅漢果
⑦ 煮切りみりん
⑧ 洗双糖

いずれも適量を使いましょう。

① 黒砂糖かハチミツを適量使う
甘味には、黒砂糖かハチミツを適量使うようにする。黒砂糖も、沖縄の宮古島産のものは、あくが少なくて美味しい。だからと言って食べ過ぎはダメ。黒砂糖やハチミツはアルカリ性で、ミネラルやビタミンを多く含んでいる。特に、ハチミツは酵素も多く、健康の為には本物のハチミツか黒砂糖を適量使うようにする。

② メープルシロップを適量使う
料理によっては、黒砂糖のえぐみや、蜂蜜のクセがきになることがあるが、メープルシロップは白砂糖と比べて血糖値をあげにくく、しかもミネラル等の栄養値が高い。

③ ココナッツシュガーを適量使う
ヤシの木の花が開く前のつぼみから出る花蜜を集めて煮詰めたものです。やわらかな甘さでコクも感じられ黒糖に近く、様々な調理に使いやすい。カリウムやマグネシウム、鉄分、リン、亜鉛などのミネラルやアミノ酸、ビタミンも豊富に含んでいる。低GI値(上白糖の約3分の1)のため、糖質の吸収がゆっくりで食後の血糖値上昇がゆるやかで、ダイエットにも最適。

④ 粗精糖を適量使う
奄美徳之島名産のさとうきびから生まれた、優しい自然の甘味の粗糖で、カルシウムなどのミネラル・ビタミンが多く含まれている。

⑤ 古式原糖を適量使う
着色料などの添加物は一切不使用で化学的精製がなされていない、ミネラルを多く含んだ砂糖。原料である粗糖を漉し、鉄釜で煮詰め撹拌しながら乾燥させる伝統的な方法で作られ、黒糖に比べくせが少なく使いやすい風味である。

⑥ 羅漢果を適量使う
●食物繊維がたっぷり!
テルペングリコシド配糖体は、食物繊維の一つに分類されるもので、小腸で吸収されずに、大腸まで到達するのです。羅漢果の甘味はこれが極めて多く、すべての栄養、ビタミン、ミネラルの吸収に役立つ作用となります。

●還元作用が強い!
羅漢果が注目を浴びているのは、ビタミン・ミネラルが豊富で、他に類がないほど、還元作用をもつ物質を豊富に含んでいるから。特にビタミンEとカロチンの量が多く、ミネラルではリン、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛が含まれており、特にケイ素の量が大変多いのも特徴。

但し、一番高価。

⑦ 煮切りみりんを適量使う
煮切りみりん の作り方は、本みりん(出来れば有機の本みりん)を半分くらいまで煮詰めて冷やすだけ。みりん風調味料は使わないで!食品添加物が多過ぎるので。

⑧ 洗双糖を適量使う
さとうきび本来の栄養をより多く残してつくった砂糖が洗双糖。精製率の低いうす茶色の砂糖で、風味も黒砂糖に近くミネラルを含んでいる。鹿児島県産さとうきびのミネラルを活かしてつくった砂糖で、不純物を取り除いて濃縮。遠心分離機による「洗い」を2回繰り返してできた粗糖が「洗双糖」である。精製途中の洗双糖には白い砂糖にはないさとうきびのミネラルが残っている。

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