一日一食健康法、驚異の15大効能と実践する著名人たち

「ファスティング(断食)は、万病を治す妙法である」、これは5,000年以上の歴史を誇るヨガの教えです。また、ヨガには「腹八分で医者いらず」「腹六分で老いを忘れる」「腹四分で神に近づく」と言う教えもあります。

つまり、少食にするほど、若々しくなるのです。「神に近づく」とは、心身の調和が最高となり最も理想的な境地になるということです。「一日三食の内、二食は自分のため。一食は医者のため」とも言われます。「三食しっかり食べて、しっかり病気になって、しっかりお医者さんを稼がせてね」ということです。

消化はフルマラソン並みの重労働」と言われています。お肉でもお魚でもご飯でも何でもかんでも好きなものを一緒に食べるという従来の食べ方では、消化に物凄いエネルギーがかかってしまうのです。

私たちが生きていくのに必要最低限量以上の食物を体の中に入れた場合、これが老廃物、余剰物となり、病源菌がはびこるための餌になり、様々な病気を招き寄せることなるのです。

一日三食が常識となっていますが、日本人が一日三食になったのは江戸時代になってからのようです。それまでは一日二食(昼と夕)だったのです。江戸時代からといっても皆がそうだった訳ではなく、明治や大正の頃までは朝食も粗末なものでした。

目が覚めてすぐは、内臓その他の臓器が活動せず一日三食では食べ過ぎるのです。一日二食ならば、胃と腸と肝その他の消化器系臓器が働く頻度が少なくなり、それらの臓器の休息につながります。一日三食では働かせ過ぎで、内臓が疲れ果てて弱ってしまい、それは病気の遠因となります。

理想的には 一日一食です。一日一食の驚異的な健康効果、一日一食を実践している著名人について、”かんたん「1日1食」!! 船瀬俊介著”よりまとめてみました。

1. 一日一食、驚異の15大効能

① 持病が消えていく
② 病気にかかりにくくなる
③ 身体が軽くなる
④ 疲れにくくなる
⑤ 睡眠時間が短くなる

⑥ 肌が若返る
⑦ 頭が冴えてくる
⑧ 生き方が前向きになる
⑨ 身体が引き締まる
⑩ 不妊症が改善する

⑪ 壽命が伸びる
⑫ 食費が1/3で済む
⑬ 仕事がはかどる
⑭ 趣味を楽しめる
⑮ 感性が豊かになる

2. 一日一食を実践している著名人

①『笑っていいとも!』のタモリさん
  32年以上一日一食、1週間に1回は断食

② ビートたけしさん
  朝野菜ジュースをたっぷり飲んで、その後夕飯までは何にも食わない

③『相棒』の水谷豊さん
 「僕は基本的に朝とお昼、食べないんですね」

④ 世界的アクションスターの千葉真一さん
 「僕は常に、身体を若くつくり変えている」

⑤ シンガーソングライターの福山雅治さん
  49歳とは思えぬ若々しさ

⑥ 歌手のGACKTさん
 「一日一食は食べますよ」、ベジタリアンとして有名

⑦ ピンクレディーの未唯さん
  デビュー当時の殺人的スケジュールを一日一食で乗り切った

⑧ 俳優の片岡鶴太郎さん
  若い頃とは様変わりな精悍な顔つき

⑨ 俳優の京本政樹さん
 「一日一食で若い頃の体型を維持、いつでも美剣士役が出来る」

⑩ 作曲家の三枝成彰さん
睡眠時間は4時間、冴えた状態をつくるには食べないこと

⑪ 作家の桐島洋子さん
80歳とは思えぬ若々しさ、「骨密度」年齢30歳、「歯」年齢47歳、「肌」年齢61歳

【参考】かんたん「1日1食」!! 船瀬俊介著

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