ガンに至る病気の第7段階/7段階、ガン(慢性でもとに戻れない組織の退化)

何十年にもわたって展開されてきた病気の最終地点が「ガン」です。ガンは数年のうちに形成されるようなものではありません。

長年に渡って溜め込まれていた毒素のため、細胞の遺伝子コードが変えられてしまい、脳がコントロール出来ないために、デタラメな増殖を繰り返し、正常細胞としての働きが出来ない発狂した細胞(ガン細胞)が、体の組織を攻撃していくことになるのです。

この段階に達する前に、体はその持ち主に、何度となく異常を知らせる警告のサインを送っているのです。

私たちの病気は「風邪」のような単純なものから始まり、様々な病気の形態をとりながら、組織を傷つけ、細胞の遺伝子を狂わせてしまうガンへと至るのです。

「風邪は万病のもと」という格言は深い意味を持っていたのです。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

gan_shoumetu01
【出典】http://www.kokumini.jp/?pid=54604719 より

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

カイテキオリゴ

ピックアップ記事

  1. ウニには、脳や神経の働きに重要なビタミンB1、B2、リン脂質やグルタミン酸も多く含まれるので、健脳効…
  2. アサリは強肝作用のタウリンやビタミンB1、造血作用のビタミンB12や鉄、強精作用の亜鉛、骨粗鬆症予防…
  3. カニは一般に低脂肪、高タンパク質なので、肥満や生活習慣病に悩む人には格好の栄養食。糖分の代謝に必須の…
  4. エビ独特の甘みはグリシン、アラニン、プロリン、セリン、ベタインなどのアミノ酸で、ベタインは血中コレス…
  5. 興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激に…
  6. カキは、「海のミルク」と呼ばれ、エネルギー源のグリコーゲンが100g中6gも含まれていること、ビタミ…
  7. アワビはタンパク質に富み、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン酸などのアミノ酸が多く含まれるのであの独…
ページ上部へ戻る