ガンに至る病気の第4段階/7段階、現代医学の致命的欠陥は…

私たちは病気に対して今迄全く逆のことをやっていました。生命の法則に反することをやっていたのです。例えば、風邪をひいて熱が出るとちょっと辛いものですから、すぐお医者さんに駆け込んで注射を打ってもらったり、薬をもらったりします。

しかし、風邪を引く度に症状を薬で抑えていると、その原因となった食事やライフスタイルはそのままなので、やがて、インフルエンザや気管支炎、肺炎、盲腸炎、腎臓炎、肝炎など重症のものへと発展していくのです。

以下、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介します。

■現代医学の致命的欠陥

急性の病気の場合、大抵、二、三日水だけをとるファスティング(断食)をすれば、完全に治ります。慢性の病気の改善にも、ファスティング(断食)は特に効果的で、ナチュラル・ハイジーンの医師たちが採用しています。この場合は最低一週間から二週間のファスティングが必要です。

danjiki_yasuragi01

症状に注目する現代医学のアプローチでは、症状をなくすために処置をします。症状は消えますが、病気の根本原因(誤った食事やライフスタイル)は無視され、それによってもたらされた毒素の排泄に失敗してしまいます。

風邪を引いたとき、体は咳や鼻水、痰の形で積極的に毒素を排泄させているのですが、薬はそれを止めてしまうのです。毒素は組織の中にしまい込まれ、体は毒に対して次第に耐性をつけていくようになります。

kusuri02

「生命の法則」を知らない人たちは、「症状が治った=治った」と解釈します。

この時、体は毒素の他に、体にとっては完全に異物である「薬」という有害物質の重荷を背負うことになります。さらに誤った食事やライフスタイルから、毎日有害な物質が体内に増えていきます。

そこで常にベストコンディションを保とうとする体は、折をみてまた排泄を試みます。

風邪を引く度に症状を薬で抑えていると、やがて、インフルエンザや気管支炎、肺炎、盲腸炎、腎臓炎、肝炎など重症のものへと発展していきます。

薬の副作用による悪循環という、現代西洋医療の最大の欠陥がこれです。

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

『カイテキオリゴ』

ピックアップ記事

  1. 糖化とは「変性タンパク質」のこと。タンパク質と糖質が結び付き、タンパク質が劣化すること。糖化物質や体…
  2. 「主食白米 + おかずの食材30品目をまんべんなく」はカロリーの摂り過ぎであり、繊維・酵素・ファイト…
  3. 頭も胃も腸も腎臓も肝臓も、すべて起床してから3時間後に活動を始めるから、朝をしっかり摂ると消化不良に…
  4. 朝食重視は昭和30年以降根付いたが、酵素の大きな無駄遣いとなり消化不良となる。食べるなら、消化がよく…
  5. 過食すると、腸管に腐敗菌が急増し、それは胃と腸で死なないで腸管から血中に入り込み、血漿中で栄養分を増…
  6. 生きていくのに必要最低限量以上の食物を体の中に入れた場合、これが老廃物、余剰物となり、病源菌がはびこ…
  7. 「食欲」という本能は人間を支配する誘惑であり落とし穴である。旨い物、食べ過ぎ、食事の質の悪さは、血液…
ページ上部へ戻る