■グルメ大好きは要注意

お肉とかお魚とか甘い物やファースト・フード、アルコールなどが大好きな方はご自分の健康に要注意です。

私たちの体液は通常に弱アルカリ性に保たれています。これらの食品は体液を酸性サイドに傾けさせるので、体内の骨や歯などからカルシウム分を奪い、体液を弱アルカリ性に戻すように働きます。

体内のカルシウム分が少なくなってくると、骨が脆くなる、爪が割れやすくなる、イライラしやすくなるなどの障害が出てきます。グルメ大流行の昨今ですが、グルメを自認しているタレントさんは、言いたくないけど、死に急いでいるのです。

以下、「ガンに至る病気の七段階レベル」について、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介したいと思います。

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【出典】http://www.tmd.ac.jp/

2. 毒血症

排泄し切れなかった有害物質(毒素)が、血液やリンパ、そして組織の中で飽和状態になっています。この状態を『毒血症』と呼びます。

毒血症(または自家中毒)では、腸が便秘のために有害物質で飽和状態になっているばかりか、腺、細胞と細胞の間、血液循環やリンパ組織の中など、全身が毒素の飽和状態になっています。そのためナチュラル・ハイジーンでは毒血症を『細胞の便秘』とも呼びます。

この細胞を取り囲んでいる体液が老廃物で飽和状態になってしまうと、細胞は酸素や栄養を取り入れることが出来なくなるばかりか、細胞の中の老廃物を外へ運び出してもらうことも出来なくなります。細胞は老化し、突然変異を起こしたり、正しく働くことが出来なくなり、やがて死んでいきます。このような細胞で構成された組織には異変が生じてきます。

超健康を目指すには、私たちは細胞が浸されている体液を絶えず清潔に保っておく必要があるのです。

アレキシス・カレル博士は鶏の心臓から取り出した細胞を、アルカリ性の溶液に浸して保存し、毎日その液を新しいものに取り替え続けることによって、その溶液を取り替えるのを止める迄の28年間、心臓の細胞を生き続けさせたという実験を行なっています。

私たちの体液は弱アルカリ性です。

動物性食品や穀物、加工食品などの酸性形成食品が中心の食事では、体液は酸性に傾くばかりか、その有害な代謝副産物が体液を汚染させ、毒血症を引き起こし、細胞を便秘状態にさせてしまうのです。細胞の便秘が続いていると、次の状態に移行します。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

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