ガンや難病に卓効のある薬草・野草 スギナ、腎尿路結石に卓効がある..

腎臓結石とは腎臓の腎杯や腎盂に尿中のカルシウムが結石をつくってしまう病気です。腎盂から下降している尿管にとどまって詰っている病気は尿管結石といいます。

腎臓結石は石が小さいうちはほとんど自覚症状がないか、腰やわき腹にかけて鈍い痛みを感じることがあります。尿と一緒に排出されることも多いのですが、 尿管から下降するときには激痛や冷や汗といった症状があり、病院に駆けつけて初めて腎臓に結石ができていたことがわかるケースが多いです。

腎臓結石はこのほかにも尿の通り道である膀胱や尿道にも結石ができます。腎臓、尿管、膀胱、尿道のどこかに石ができることを尿路結石といいます。


【出典】https://nurseful.jp/ より

年間どのくらいの人が尿路結石に悩まされるかというと日本では人口10万人で約53人位であり、また、一生涯の間に100人のうち4人が一度は尿路結石になると言われています。

腎臓結石ができる原因ははっきりとはわかっていませんが尿路感染や、肉類を多く摂るようになった食生活が原因ともいわれています。

タンパク質を摂り過ぎると、余分なタンパク質は肝臓内で壊され、腎臓から尿素として排泄されます。その際に水分と多量のミネラルが尿中に失われます。失われるミネラル中、最も大切なもの一つがカルシウムであり、その結果、腎尿路結石へとつながります。この腎尿路結石に卓効のあるのがスギナなのです。

以下、「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著よりご紹介します。

■抜群の利尿効果

特に、突然お小水が出なくなったり、痛みが激しいときにも、医者の導尿に頼らなくても、スギナのお茶と、スギナの湿布で、痛みを除き、利尿効果を上げることができます。腎臓結石、膀胱結石なども、スギナの煎じ汁で腰湯をし、少しずつスギナの煎じ汁を飲み、尿が一杯になるまで我慢してから一気に排尿すると、大抵の場合は出てしまいます。

腎臓病、心臓病、肝臓病などでむくみがある人にも、このスギナの外用と内服は、驚く程の効果があります。

スギナ茶を飲むと、多量のお小水が出て、特に疲れていたり、病気があったりすると、血のような濃い色になるのでビックリされるかも知れません。これは自分が持っているものが出てくるのです。そして浄化されると段々澄んできます。どんな排尿剤も受け付けないような場合にも、スギナ茶を一日五、六杯ずつ飲むとよいのです。

一気に飲まず、チビチビと飲んで下さい。煎じ汁をポットに入れておいて、熱いところを飲むのがよいでしょう。

■スギナ茶の入れ方

スギナ茶を入れるには、生の葉でも干した葉でもよく、葉を一掴み急須にいれて、日本茶のように熱湯を注いで五~六分おいてから飲みます。また、煎じるときは、煮立てるのは五分位にして、長く煎じないのがコツです。ポットに入れておいて、チビチビ飲むのがよいでしょう。

スギナは特に、ガンや肺結核、慢性気管支炎、肺治療によく効きますが、この場合には煎じ汁を飲みます。


【出典】https://minnakenko.jp/ より

慶応大学講師の山崎典子さんは

「スイスのキコレンツ神父は、老年期に達したすべての人々に、毎日スギナのお茶を一杯飲むことを勧めています。これで、健康な人生を完とうすることが出来る、と神父は語っています。

また、オーストラリアの生物学者リヒァト・ヴォルフォートは、スギナ茶の長期飲用でガンの成長をくいとめ、ついにそれを崩してしまうことを報告しています」

といっておられます。スギナ茶の卓効は、世界中で証明されていることがわかります。

【出典】「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著

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