グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどは脳を狂わせる興奮毒性

◇興奮毒性とは?◇

あなたは「興奮毒性」という言葉をお聞きになったことがありますか?興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激により、神経細胞が傷ついて死んでしまうことです。

人体の中でも特に脳内には、神経細胞が蜘蛛の巣のように張り巡らされています。その先端部はシナプス細胞と呼ばれ、隣り合うシナプス細胞同士の間には、ごくわずかな隙間があり、この隙間を様々な種類の神経伝達物質が行き交うことによて、神経間の情報伝達が行われています。シナプス細胞は神経伝達物質を放出したり、受け取るための受容体があり、この部分が過剰な刺激を受けるとシナプス細胞などの神経細胞が死滅してしまうのです。


【出典】http://www.akira3132.info/neuron_system.html より

■近年、アルツハイマー病など、様々な神経変性病が急増
近年、アルツハイマー病、自閉症、パーキンソン氏病などの様々な神経変性病が急増しています。

私たちの身の回りに溢れる水銀やアルミニウム、農薬、除草剤等の毒物に加えて、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどその他の神経毒が食品から体内にとり込まれることで、脳内の興奮毒性が驚異的に加速されます。その結果として、現在のようにアルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン氏病などあらゆる種類の神経変性病の蔓延が見られるのです。


【出典】http://www.izunet.jp/ より

主として、グルタミン酸、グルタミン酸ナトリウムの興奮毒性について、”マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている THINKER著” より引用しまとめました。情報が公にならないのは、圧力がかかるからです。マスコミは営利企業ですから、大スポンサーの利益に反することは口が裂けても言えません。結果として私たち一人一人がアルツハイマー病、自閉症、パーキンソン氏病などの様々な神経変性病や心臓突然死のリスクに晒されるのです。

【目次】
1. グルタミン酸ナトリウム(味の素)のベビーフードへの使用は禁止(米国)
2. アスパルテームはいわくつきの人工甘味料
3. グルタミン酸の興奮毒性とは?

4. 興奮毒性についての最新情報
■反論できる専門家は一人もいなかった
■グルタミン酸は血液脳関門を開いてしまう
■アルツハイマー病、自閉症、パーキンソン氏病などの様々な神経変性病が急増
■グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどは脳内の興奮毒性を驚異的に加速
■グルタミン酸受容体は脳や脊髄だけでなく体内の全ての臓器や組織にある

■心臓突然死増加の原因は?
■マグネシウムが欠乏するとグルタミン酸受容体は過敏に
■興奮性神経毒はがん細胞の成長と転移を劇的に促進する
■自然の食品に含まれるグルタミン酸は消化器系でゆっくり消化
■特に成長期の乳幼児や血液脳関門が弱くなった高齢者は要注意

■カゼイン加水分解物やエキスなどが添加物にも要注意
■大豆抽出物が最悪
■大豆は神経系や様々な臓器にダメージを与える
■興奮毒性を和らげるものは…

■食品中の神経毒の危険性を述べる研究者には凄まじい圧力がかかる
■フッ素の毒性に関しても同様の圧力が働いた
■マスコミは真実を伝えない

1. グルタミン酸ナトリウムのベビーフードへの使用は禁止(米国)

世界に誇る「日本の十大発明」の一つとされる1,908年のグルタミン酸の発見。翌1,909年にはグルタミン酸ナトリウムが調味料として商品化され、現在では世界の100ヶ国以上で食品添加物として使用されています。

1,960年代にアメリカで中華料理を食べた人が、頭痛、眠気、顔面の紅潮、発汗、体のしびれなどの症状を訴える出来事が相次ぎました。その原因として、調味料として大量に使われていたグルタミン酸ナトリウムが指摘され、これらの症状は「中華料理症候群」または「グルタミン酸ナトリウム症候群」と呼ばれました。

1,969年に研究者によるマウスの実験でグルタミン酸ナトリウムの悪影響が指摘されると、国連内の専門機関によって1日の許容摂取量が体重1kg当り120㎎と定められました。その後、同機関が繰り返し追加試験を行ったところ、通常の接種ではヒトに対する毒性がないことが判明し、現在では安全な食品添加物として、1日の摂取量に上限は定められていません。

現在、アメリカではグルタミン酸ナトリウムのベビーフードへの使用は禁止されています。妊婦の方や幼児はグルタミン酸ナトリウムをとるべきではありません。

2. アスパルテームはいわくつきの人工甘味料

一方、アスパルテーム(商品名パルスィート)、これはいわくつきの人工甘味料です。人工甘味料アスパルテームは砂糖の180~220倍の甘さがあり、使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、糖尿病患者の治療食品にも利用されています。

アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、脳腫瘍などの危険性を訴えていたが、厚生労働省では「問題ない」と許可してきています。裏にアメリカからの政治的圧力があると推測されます。

人工甘味料アスパルテームが様々な科学者から、失明や死亡、それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響もある等危険性を指摘されていたにも関わらず、アメリカで使用が認められたのは、ドナルド・ラムズフェルド(元大統領首席補佐官、国防長官)の政治的圧力によるものです。

ラムズフェルドは、この恐ろしい物質が広く使用されるように裏から手を回したことで数百万ドルを手に人れ、さらにGDサールがモンサントに買収されたときにはボーナスとして1,200万ドルをせしめています。

以下、「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている THINKER著 5次元文庫」より引用ご紹介します。

3. グルタミン酸の興奮毒性とは?

興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムなどの興奮性のある神経伝達物質による過剰な刺激により、神経細胞が傷ついて死んでしまうことである。

人体の中でも特に脳内には、神経細胞が蜘蛛の巣のように張り巡らされている。その先端部はシナプス細胞と呼ばれ、隣り合うシナプス細胞同士の間には、ごくわずかな隙間がある。この隙間を様々な種類の神経伝達物質が行き交うことによて、神経間の情報伝達が営まれている。

シナプス細胞は神経伝達物質を放出したり、受け取るための受容体がある。この部分が過剰な刺激を受けるとシナプス細胞などの神経細胞が死滅してしまうのだ。

■活性化され過ぎた酵素が細胞骨格や細胞膜、遺伝子を損傷する

例えば、高濃度のグルタミン酸は、カルシウムイオンを細胞内に入れ過ぎてしまう。そして、カルシウムイオンが過剰に細胞内に入ると、様々な酵素を活性化する。活性化され過ぎた酵素は、細胞骨格や細胞膜、遺伝子を損傷する。これがグルタミン酸の興奮毒性である。

このグルタミン酸の持つ興奮毒性は、今では神経科学の専門家の間では広く知られていることだが、うま味調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウムの危険性を指摘する科学者がいないことは不思議なことである。

4. 興奮毒性についての最新情報

食品中の興奮毒性を指摘する科学者が殆どいない中で、アメリカの脳神経外科医であるラッセル・ブレイロック博士は、とても貴重な存在である。ブレイロック博士は、名声のある脳神経外科医として長年の実績を持ち、現在は著作及び講演活動をしている。

博士の3冊の著書には、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームが興奮性神経毒として働くメカニズムとその害を防ぐための健康法が述べられているが、日本では紹介されていなので、博士の主張の一部をまとめたものを紹介しようと思う。専門的で少し長くなるが、健康に関わる、時には命にも関わる大事な話なので、じっくり読んで頂きたい。

■反論できる専門家は一人もいなかった
私は本を書くとき、グルタミン酸に関するあらゆる研究報告に目を通しました。グルタミン酸の安全性を主張する専門家の中でも最も著名な人々とも手紙でやりとりしました。彼らの中で一人として、私の議論に反論できる者はいませんでした。

■グルタミン酸は血液脳関門を開いてしまう
グルタミン酸は安全であるとされています。多くの専門家は、脳は血液脳関門で守られているのでグルタミン酸の害は及ばないと言っていますが、それは嘘です。グルタミン酸の受容体は血液脳関門の両側にあり、これらの受容体はグルタミン酸に晒されると、開いてしまいます。グルタミン酸は、血液脳関門を開くのです。


【出典】http://www.bsc.tohoku.ac.jp/researchers/terasaki_t/ より

血液脳関門が破られる状況は他にもあります。例えば、高冷になると血液脳関門が弱くなります。アルツハイマー病患者の殆どは血液脳関門が機能していません。熱中症、発作、自己免疫疾患、多発硬化症などはすべて、血液脳関門が機能していない状態にあります。

■アルツハイマー病、自閉症、パーキンソン氏病などの様々な神経変性病が急増

以前は、あまり見られなかった数々の神経系の病気が世界で急増しています。アルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン氏病などの様々な神経変性病です。これらの病気が今では当たり前になっていますが、これは恐ろしいことです。

神経科学の研究論文をいくら読んでも、これらの病気の原因については解明されていません。専門家でさえ、何故これらの病気が増え続けているのか分かってない状況なのです。原因が特定できないのは、我々の身の回りに溢れる毒性物質の種類が多いからです。

■グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどは脳内の興奮毒性を驚異的に加速
例えば、水銀やアルミニウム、農薬、除草剤は、これらの神経変性病と関連性があることは分かっていますが、どれが原因か特定できません。しかし、よくみるとそれらの化学物質が、脳に損傷を与える仕組みはみな同じです。全て興奮毒性のメカニズムです。

私たちの身の回りに溢れるこれらの毒物に加えて、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームなどその他の神経毒が食品から体内にとり込まれることで、脳内の興奮毒性が驚異的に加速されます。その結果として、現在のようにアルツハイマー病、自閉症、多動症、パーキンソン氏病などあらゆる種類の神経変性病の蔓延が見られるのです。


【出典】http://www.coe.s.u-tokyo.ac.jp/ より

■グルタミン酸受容体は脳や脊髄だけでなく体内の全ての臓器や組織にある
グルタミン酸の受容体は、脳や脊髄などにある中枢神経系のシナプス(神経細胞)に多く存在していますが、更に最近の研究では、それらが中枢神経だけでなく、体内の全ての臓器や組織に存在することが分かっています。

食道から大腸までの全ての消化器系にもおびただしい数のグルタミン酸受容体があるのです。また、心臓の刺激伝導系や肺、卵巣、精子まで含む全ての生殖器系、副腎、骨、膵臓までもグルタミン酸受容体で活動が制御されていていることも分かっています。

それらの体内に分布するグルタミン酸受容体は、脳内にあるものと全く同じ働きをします。その結果、化学調味料入りの食事をした後には、グルタミン酸の血中濃度が非常に高くなり、体内の全てのグルタミン酸受容体が刺激されます。

■心臓突然死増加の原因は?
そして現在、心臓突然死が増えています。もし、化学調味料を含む食事とアスパルテーム(グルタミン酸と同じ興奮性神経毒)入りのドリンクを飲んだ直後にとても激しい運動をしたらどうなるでしょう。心臓にあるグルタミン酸受容体が強く刺激され、人によっては、心臓突然死を起こすことでしょう。

心臓突然死は二つの原因で起きます。不整脈と冠動脈攣縮です。そのどちらもグルタミン酸によって起きます。死亡診断医もこれらの情報を知りません。耳にしたことがないのです。


【出典】http://www.aurora-net.or.jp/life/heart/kouen/103a/4.html より

■マグネシウムが欠乏するとグルタミン酸受容体は過敏に
実際、私が話した心臓病専門医の殆どが、心臓刺激伝道系や心筋にグルタミン酸受容体が多く存在することを知りませんでした。アメリカ国内だけでも不整脈を抱える患者が数百万いますが、心臓を刺激するグルタミン酸ナトリウムやアスパルテームを避けるように助言する医師はいません。

また、心臓突然死に深く関係するのは、マグネシウムの欠乏です。マグネシウムが欠乏しているとき、グルタミン酸受容体は過敏になります。ですから、激しい運動をする方でマグネシウムをサプリメントなどで補っていない場合、グルタミン酸受容体が受ける過剰な刺激から心臓突然死を起こす可能性があります。

■興奮性神経毒はがん細胞の成長と転移を劇的に促進する
また、興奮性神経毒は、がん細胞の成長と転移を劇的に促進することも最近になって判明しました。実際にある研究者が、がん細胞がグルタミン酸との接触で刺激されて、動き回ることを観察しています。

化学調味料のグルタミン酸ナトリウムも同じようにがん細胞を活性化し、がんの転移を促します。グルタミン酸ナトリウムと接触したがん細胞は成長し、組織内で動き始めることが、それより前の研究でも観察されています。体内でグルタミン酸濃度が上がると、がん細胞はたちまち広がるのです。グルタミン酸を阻害したら、がん細胞の成長は劇的に低下します。

研究者は、この研究結果を応用して、従来のがん治療薬にグルタミン酸阻害剤を用いることで、非常に高い効果をあげています。グルタミン酸の活動を抑えることで、がん細胞の活動が抑制されるわけです。

今や神経科学の研究論文は、全て興奮毒性をテーマにしたものです。この分野で今、最も注目されているのが、興奮毒性とグルタミン酸受容体の働きなのです。彼らは食品中のグルタミン酸については言及しませんが、私の役割は、化学調味料や食品に含まれる興奮性神経毒についてお伝えすることです。

■自然の食品に含まれるグルタミン酸は消化器系でゆっくり消化
自然の食品に含まれるグルタミン酸は、オリゴペプチドやポリペプチド(納豆のネバネバの成分)のように分子になっています。アミノ酸の分子として存在します。これらは、化学調味料のグルタミン酸ナトリウムのような遊離アミノ酸ではありません。タンパク質中のグルタミン酸であれば、消化器系でゆっくり消化されます。

■特に成長期の乳幼児や血液脳関門が弱くなった高齢者は要注意
例えば、トマトを食べても消化器官の中に遊離アミノ酸は放出されません。その量は、ゼロと言っていいでしょう。複合アミノ酸として消化され、肝臓で初めて分解されます。そして、肝臓からは体が扱える程度の非常に低濃度のアミノ酸が放出されます。

これが本来のメカニズムで、人体は異常に高濃度の遊離アミノ酸を扱えるようには出来ていません。脳も同じです。脳は、驚くべき回復力を持つ器官ですが、ある種の刺激にはとても弱く出来ています。特に成長期の乳幼児や血液脳関門が弱くなった高齢者は、外部からの強い刺激に注意を払うべきです。


・妊婦さん、幼児、ご高齢の方はグルタミン酸ナトリウム(味の素)やアスパルテームをとるべきではない

■カゼイン加水分解物やエキスなどが添加物にも要注意
食品メーカーは、ベビーフードへの化学調味料の添加をやめると言いましたが、実際にはしていません。彼らがしたことと言えば、純粋なグルタミン酸ナトリウムを添加しない代わりに、タンパク加水分解物やカゼインナトリウムを添加したのです。多くの離乳食の表示を見るとわかるようにカゼイン加水分解物やエキスなどが添加されています。

これらはどれも多量にグルタミン酸を含んでいます。タンパク質を加水分解、もしくは酵母エキスや酵素で様々なタンパク質をアミノ酸に分解して単離させると、それはもう自然ではありません。

不自然な方法でアミノ酸を人工的に単離しただけで、それらが消化器官に入ると、遊離アミノ酸として消化されます。するとグルタミン酸の血中濃度は著しく跳ね上がります。最高で20倍、時には40倍まで上がるのです。血液脳関門はこれほど高濃度のグルタミン酸を扱えるようには出来ていません。それは自然界においてはあり得ない現象だからです。

■大豆抽出物が最悪
中でも最悪なのは大豆抽出物です。大豆は、植物性食品の中でも最も多くグルタミン酸を含んでいます。それを加水分解するとグルタミン酸が遊離します。

この大豆抽出物を含んだ食品には結果として、通常の化学調味料を添加した食品より多くのグルタミン酸が含まれることになります。それをベジタリアンの人たちは最も健康的な食品であると思い込んで食べているのです。

25年にわたる追跡調査で分かったことですが、大豆食品をよく食べる人たちの脳をCTスキャン画像で観察したところ、彼らには認知症と脳萎縮の最も高い発生率が確認されました。

大豆食品は、神経を破壊していることになります。私は、片頭痛を訴える人たちにはまず大豆をやめるように言います。すると、すぐに症状がなくなります。また大豆には、マンガンが多く含まれます。この成分もパーキンソン氏病の原因となる脳の部位と同じ個所に毒性を発揮します。このように大豆には複合的な毒性があります。それを人々は、健康で栄養のあるものとして食べているのです。


・大豆抽出物入りの健康食品は避けた方が良いと思う

■大豆は神経系や様々な臓器にダメージを与える
大豆は、神経系や様々な臓器にダメージを与えます。人々は、大豆の豆乳か牛乳のどちらがよいかを議論しますが、私はどちらも勧めません。

牛乳が好きでたまらないという人には、ヤギの乳を勧めます。それは母乳により近いものだからです。しかし、豆乳や牛乳は勧めません。牛乳は勿論のこと、大豆は毒物であるという認識を持って避けるべきです。

■興奮毒性を和らげるものは…
これらの毒性を回避するものとして、ロイシンやイソロイシン、リジンなどがあります。これらのアミノ酸は、グルタミン酸と同じようにシステムに作用しますから、グルタミン酸の吸収を低下させるでしょう。

その他にもグルタミン酸の吸収を妨げるものとして、シリマリンやウコンの成分クルクミン、イチョウ葉の成分ギンコ・ビロバがあります。これらは、グルタミン酸の吸収を妨げることで興奮毒性を和らげます。クルクミンはとても効果的です。多くのフラボノイドには、興奮毒性を和らげる効果があります。

そして、マグネシウムは特に効果的です。マグネシウムには、ある種のグルタミン酸受容体(NMDA)をブロックする作用があるので興奮毒性を非常に和らげます。まや全ての抗酸化物質と同様にビタミンEコハク酸エステルも興奮毒性を抑制する強い働きをします。ビタミンBの複合体にも興奮毒性を抑える働きがあることがわかっています。


【出典】http://toratarounews.com/ より

■食品中の神経毒の危険性を述べる研究者には凄まじい圧力がかかる
これら食品中の神経毒の危険性を述べる研究者には、凄まじい圧力がかかります。1,969年グルタミン酸の毒性研究を発表したオルネイ博士は、様々な新聞、雑誌から非難を受け、データの信憑性に疑いがかけられました。その元をたどると、全てグルタミン酸関連の大企業の存在がありました。

また、アスパルテームが遺伝子を損傷することを科学的に証明したトロチョ博士には、アスパルテーム製造企業から圧力がかけられ、研究者としての道を断たれました。アスパルテームの製造企業は、大学や学長、研究所長に数億円の寄付をして、彼らに都合の悪い研究者には、あからさまな圧力をかけます。

■フッ素の毒性に関しても同様の圧力が働いた
フッ素に関しても同様の圧力が働いています。ジョン・ヤモーヌヤニス博士は、化学情報検索サービス機関(世界最大の化学情報データベース)の生化学部門の編集者でしたが、フッ素の毒性を訴えることをやめなかったために解雇されました。

彼の職場は、歯磨き粉の大手メーカーであるコルゲート・パーモリーブ社(ロックフェラー財閥の企業)から多額の助成金を受け取ったばかりでした。上司は彼に言ったそうです。「君がフッ素について悪く言うことをやめてくれないと我々は助成金を失うことになるんだよ」。しかし、彼は発言をやめなかったため、解雇されました。研究者はみな、これらの事情があることを知っています。

私が本を書いた時には、知人のジョージ・シュワルツ博士が警告してくれました。「本当にこの本を出版したいのか。もし、そうすれば、お前が死ぬまで奴らは追っかけて来るぞ」と。

私の答えは、イエスでした。ただ、本を書くとき一つだけ気にかけたことがあります。それは、彼らが決して反論できないほどのものに仕上げてみせるということです。

■マスコミは真実を伝えない
新聞がいくら真実を伝えようとしても、彼らには出来ません。マスコミ業界の人々には、相当の圧力がかけられています。たとえ、本当のことを書こうとする記者がいたとしても、彼の上司である編集者が記事をボツにしたり、書き換えてしまうでしょう。

アメリカの栄養学会の専門誌を見てもこの状況がよくわかります。モンサント(アスパルテームの製造販売会社であるサール薬品を買収したロックフェラー財閥の大企業)がスポンサーです。かれらは、自分のスポンサーを激怒させるような記事は掲載しません。医療の業界紙もこれらの権力に支配されています。彼らは、健康に関する情報の普及も規制しようとしています。


【出典】http://ameblo.jp/mametaso5/

いくつかの州では、栄養に関する話題は、栄養士しか話してはいけない法律を議会で通過させました。これはどういうことかというと、博士号を持った生化学者でも健康に関しては、口をはさんではいけないということです。非常に馬鹿げたことです。この分では、いずれインターネットでも、健康に関する話題を自由に論じることに規制がかかるような事態となっていくことでしょう。

【出典】マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている THINKER著 5次元文庫

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引用文中に、「大豆は神経系や様々な臓器にダメージを与える」という指摘がありますが、私は「大豆抽出物を含んでいる加工食品」と解釈したい。

日本の伝統的な健康食品である納豆や豆腐が危険な食品とは思いたくないし、大豆は獣肉や魚肉よりも健康的なタンパク源と考えるためです。

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