エェッ!本当?加熱調理食品の真実、加熱調理すると生命力はゼロに…(2)

(2)「酵素の喪失」が寿命を縮める

① 生命力の源である酵素は加熱すると破壊される

生の食べ物に含まれる酵素は、過熱すると破壊されてしまいます。酵素は生命の源とも言える物質ですが、47.8℃で活性を失い、54.4℃で死滅してしまいます。

生の状態のとき、食べ物にはその食べ物の消化に必要な酵素がバランスよく含まれているため、消化は速やかにかつ完璧に行われ、有害な老廃物を残すようなことはありません。

② 加熱された食べ物を常食にすると膵臓は肥大、免疫力は低下する

一方、加熱したものは酵素が100%破壊されているため、その消化に体の貴重な酵素を大量に使うことになり、酵素を分泌する膵臓に過剰な負担がかかります。その結果、加熱調理したものを常食にしている方の膵臓は、生のものしか食べない方に比較して3倍にも肥大してしまいます。

そのため、加熱したものを常食にしていると、免疫機能の低下は免れません。そらに、生のものを消化する時の、2倍から3倍ものエネルギーが必要になります。

③ 加熱したものを常食にしていると早死にする

体がつくる酵素の量には限りがあるため、毎日の食べ物の消化の為に体内の酵素を大量に使ってしまうと、ベストの健康状態を保つために必要な酵素が不足していくことになります。

生命力も低下し、様々な病気を引き起こし、早死にすることになるのです。
酵素がなくなったとき、私たちは死にます。つまり、毎日加熱したものを大量に食べていると、消化のために酵素を無駄に浪費してしまうことになり、代謝の為の酵素が不足したり、体のエネルギーが低下し、病気の基礎をつくっていくことになるのです。

「酵素の浪費は生命力を浪費すること」であり、寿命を縮めることになるのです。

(つづく)

【出典】子供たちは何を食べればいいのか 松田麻美子著

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