卵は私たちの食生活とは切っても離せません。朝は目玉焼きとトーストという方も多いでしょう。喫茶店のモーニングサービスにも茹で卵はポピュラー。ミックスサンドにタマゴサンド、茶わん蒸し、宴会の雑炊の締めにとき卵を入れたり…

お弁当のおかずの定番と言えば、茹で卵や卵焼き、私もおでんの煮卵は大好きなんですが、実は、卵は体によくないものだったのです。エ~ッ!?何故って…、ナチュラル・ハイジーンノ大家、松田麻美子先生の著書「子供たちは何を食べればいいのか」からご紹介します。

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【出典】http://syuhu.net

■卵が健康食品は大嘘

お母さん方の多くは、卵はビタミンや鉄ほかの栄養を与えてくれるため、栄養食品だと信じ込んでいますが、卵には体の処理能力を超える大量のタンパク質、コレステロール、脂肪が含まれています。(タンパク質はカロリーの32.6%、脂肪は61.4%、コレステロールはタマゴ1個に230~280mg)

科学文献に掲載されている「卵が血中コレステロール値に劇的に影響を与えることはない」という研究には、大抵、鶏卵業界が関与しており、血中コレステロール値に影響しないように、実験段階で操作が行われていたことを『マクドゥーガル式完全自然食健康法』の中で、ジョン・マクドゥーガル博士が指摘しています。

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【コレステロール値は10ポイントアップ】

毎朝卵を1個食べると、あなたのコレステロール値を10ポイント上昇させることになります。

また卵は、病気を予防改善するのに欠かせない食物繊維や抗酸化ビタミン、ファイトケミカルなどが全く含まれていない反面、硫黄やサルモネラ菌の他有害な物質を大量に含んでいることを考えてみると、決してヘルシーと言える食品ではありません。

もし使うのであれば、オーガニックの有精卵を選び、大量の野菜と一緒にとることをお勧めします。

【出典】子供たちは何を食べればいいのか 松田麻美子著

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