インスリン投与を1週間でストップさせて糖尿病を克服

知人のエリザベスは、糖尿病のため空腹時の血糖値が250~300mg/dlもあり、毎日115ユニットものインスリンを注射していました。しかし、それにもかかわらず血糖値を正常にコントロールすることが出来なかったため、医師に経口薬を併用することを勧められたとき、考え方を変えました。

彼女は自らの意志で医者をナチュラル・ハイジーンの医師に変えた処、わずかな期間で糖尿病を完全に克服することが出来ました。

この医師の指導で食習慣を変えると同時に、インスリンの使用量を70ユニットに減らしました。二日後には空腹時血糖値が130~150の間と、これまでの半分以下に低下、1週間後には正常値近くまでに下がったため、完全にインスリンを止めることが出来ました。わずか1週間の間にです。しかもその間に12.2kgもやせることが出来たというボーナス付きでした。

■動く広告塔になった山梨の男性

エリザベスの例は決して特殊ではありません。

果物の販売促進関係のお仕事をしている山梨のTさん(男性)は、私のお勧めした食事プログラムを始めてからわずか1ヶ月で、血糖値と血圧が素晴らしく低下したばかりか、16kgの減量に成功し、その変身ぶりに、業界関係者たちは「動く広告塔」(果物によるスリム効果のPRマン)というニックネームで呼ばれるようになりました。

それはまさに、このプログラムのお蔭です。以前は肥満ばかりか、薬が手放せなかったのに、今ではもうインスリンや降圧剤は不要です。

tounyou_shoujou01
【出典】http://www.e-yamagata.com

【面倒なカロリー計算なしでドラマチックに改善】

「生命の法則」に従うナチュラル・ハイジーンの食事プログラムは、面倒なカロリー計算などなしに、血糖値や体重を容易に正常にもどしてくれるのです。

病院の管理栄養士が勧めるような食事プログラムや、宅配の糖尿病食では、このようにドラマチックな改善を期待することは出来ません。中性脂肪や血糖値、余分な体重を下げるのに役立つ食物繊維やファイトケミカル、ミネラルが豊富な生の野菜や果物、豆類などが極端に不足しているからです。

現在糖尿病の人は、果物の摂取量は1日3~4個までとし、必ずレタスやセロリ、キュウリと一緒にとること、そして昼食と夕食には緑の生野菜、そのたの野菜、豆類を豊富にとり、穀類の摂取は未精製の穀物を1日1回以内とすることをお勧めします。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

ピックアップ記事

  1. 自然に生きるとは、バラバラに切らないで、すべてをつなげて全体的を大きく見る生き方。だから、薬草、野草…
  2. カリンは気管支を丈夫にし、風邪や熱、咳、疲れには、梅よりも特効がある。…
  3. シソは日本の代表的なハーブであり、栄養価も高く、ビタミンA、C が豊富でカルシウム、鉄、リンなどのミ…
  4. フキノトウは三月頃採取した花の開かない蕾を煎じて飲むと、気管支炎、喘息、結核などに効力がある。ほろ苦…
  5. オオバコは咳の薬として有名で、咳止めに用いられてきた。胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝臓病にもよい他、婦人病…
  6. 風邪の治療から、肺・気管支炎、喘息、助膜炎、喉の痛みなどには、昔から薬効のある野草・薬草が知られ、よ…
  7. ビワ葉の煎じ汁をガーゼで濾すと目薬にもなり、点眼するとサッパリして炎症や疲れ眼を治す。白内障を治した…
ページ上部へ戻る