57歳でC型肝炎を克服し、入院を回避したレストラン経営者

神奈川県でレストランを経営しているAさん(男性)は、7年前(当時57歳)、人間ドックでC型肝炎が発見され、そのままにしておくと確実に肝硬変から肝臓ガンに進行する恐れがあるので、病院のベッドが空き次第入院して治療開始を待つばかりの状態でした。

そうしたときに、私のセミナーに参加され、その翌日からナチュラル・ハイジーンの「セルフケア・プログラム」を開始し、やがてすっかり肝機能が改善され、一月後に入院は取り止めになりました。Aさんはこれまでのライフスタイルに革命を起こし、肝機能を改善したばかりか、3ヶ月後には、80kgあった体重が70kgの理想体重になりました。

一般に、痩せると体力がなくなると心配します。Aさんも初めはそうでしたが、やがて体がとても軽くなって、疲れが残らなくなりました。奥様も中性脂肪値が190mg/dlあり、要注意と警告されていましたが、一緒にライフスタイルを変えた結果、65mg/dlに下がり、5kg痩せました。

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【出典】http://www.nishieikai.or.jp

お二人とも以前とは比べものにならないほど素晴らしい体調を維持出来るようになり、お店に来るお客様たちがその変身ぶりにビックリし理由を尋ねるため、今ではナチュラル・ハイジーンに基づくメニューをお店で提供し、地域の皆さんに貢献しています。

肝臓が正しく機能しなくなると、毒物の代謝や栄養の吸収が正しく行われなくなり、体は壊れていきます。人間ドックで異常がある人のうち、肝機能の異常が最多であり、26.1%もあるといわれています。

「セルフケア・プログラム」は肝臓の健康を保つベストの方法であることは言うまでもありません。体に有害物質をとり込まないようにし、さらに体内の毒素を速やかに排泄させてあげることにちょって肝臓の負担を軽くすることが出来るからです。

肝臓の細胞は6週間で全てが入れ替わりますので、良い材料を与えてあげれば、あなたの肝臓は6週間後には完全に健康なものに生まれ変わります。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

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