50歳のときファスティングで膵臓癌を克服した農園経営者

私の友人のケニスは50歳のとき、膵臓にグレープフルーツ大のガンが出来ていることが発見されたのですが、その診断を受け入れたくなかった彼は、何もしないまま1年半放置していました。

腹部の痛みがひどくなり、仕事を続けられなくなったため病院へいくと、医師からはもう手遅れだといわれ、なす術もなく、家に帰されました。痛みがひどく、食欲もなかったために、水を飲みながら寝ていました。

たまたま娘さんがヘルスフードストアで見つけてきたシェルトン博士の『ファスティングはあなたの命を救ってくれる』という本で、ファスティングについて知り、ファスティングで治るようになるかも知れないと思うようになり、ナチュラル・ハイジーンの医師の下で8日間のファスティングを行った処、痛みが消えました。

その後は自宅で果物・野菜のジュースと果物だけをとり、1年後からは野菜も食べるようにして、ガンを克服してしまいました。

fasting_kouka01
【出典】http://www.184spa.com

以前はタバコ、アルコール、肉、アイスクリームが大好きだったケニスですが、完全なベジタリアンに変わり、タバコもお酒もやめました。

素晴らしい健康状態をとり戻したあと、生物力学を学び、今ではフロリダで見事なマンゴーやメロン、アボカドなどを育てるオーガニック・ファームを経営しています。一日中戸外で重労働をしていますが、その仕事ぶりは、64歳という彼の年齢の半分もいかない若者たちよりもずっとエネルギッシュです。

ファスティングによって大腸や子宮に出来たポリープや腫瘍がなくなった人々も数え切れないほどいます。体にチャンスさえ与えてあげれば、体は不要なものは処理していくことが出来るのです。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

スポンサード・リンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

カテゴリー

『カイテキオリゴ』

ピックアップ記事

  1. 大豆油、菜種油、ゴマ油、紅花油、オリーブ油、コーン油などの薬効について簡単にまとめた。植物油は、すべ…
  2. 梅干しには極端な食べ物(肉など極陽性の食べ物やアルコールなど極陰性の飲み物・食べ物)の害を中和する働…
  3. 米酢などの醸造酢に含まれる酢酸などの有機酸は、食欲増進作用を持ち、疲労物質の乳酸を分解し、疲労回復効…
  4. 「土用シジミは腹薬」「シジミの味噌汁は肝臓によい」「シジミは黄疸に効く」の根拠として、① タウリンを…
  5. フグの肉は脂の少ない白身で、グルタミン酸、イノシン酸を多く含むので、淡白な旨味があり、しかもタウリン…
  6. ハモはウナギやアナゴ同様、ビタミンAの含有量が抜群に多く、夏バテ予防には最適。…
  7. スズキは白身の魚だが、脂の溜まりやすい肉質のため、ビタミンAが180IU、ビタミンDが290IUと脂…
ページ上部へ戻る