カテゴリー:胃相・腸相が良い人は健康長生き

  • 便秘が原因でガンができることもある

    食物繊維や水分の摂取が少なく便秘を起こしている人は、便の中の不消化物が腐敗・発酵し、毒素を発生させます。この毒素が腸壁の細胞内の遺伝子に変化を起こさせポリープを作り、次第にガン化していきます。便秘が原因で全身にガンが出来る危険性があるのです。
  • 不完全な消化物(残渣)が腐ってガスを発生

    腸にとって有害菌となるのが、ウエルシュ菌、クロストリジウム、ブドウ球菌、緑膿菌、ベイオネラ菌、大腸菌などです。これらは、消化されなかった食べ物のカスを腐敗させる腐敗菌で、腐敗の過程で、硫化水素、インドール、フェノール、スカトール、アンモニア、メタン、アミンなどの有害物質、毒素が多量に発生します。ガスや毒素は、腸内環境を悪くするだけでなく、更に大腸の粘膜から血中に入り、身体に悪影響を及ぼします。
  • 健康な人の胃相・腸相はとても美しい

    腸相の悪化は、大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎など様々な大腸の病気を起こすだけに止まりません。腸相の悪い人の多くが、子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満、乳ガン、前立腺ガン、糖尿病などいわゆる「生活習慣病」を発病しています。体が内部から蝕まれているということなのです。

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