カテゴリー:肝臓と腎臓が健康の要

  • 肝臓と腎臓の疲れが病の元

    浄化槽である肝臓が処理し切れないと、その歪みを腎臓が負うことになり、それすら満足に働かないと、血液の浄化が滞ってしまいます。すると、赤血球は栄養分も酸素も運べなくなります。白血球はバイ菌を殺したり、炎症を防いで病気を予防する力を出せなくなり、血小板は弱って細胞にも活力が出なくなります。
  • 血液の浄化になくてはならない腎臓

    腎臓の働きは、1. 体の水分量や電解質の体液組成を一定となるように調節する。2. レニンというホルモンを分泌し血圧を調節する。3. ビタミンDを活性化する。4. 血液を作る命令を出す、エリスロポエチンというホルモンを作る。5. 血液を弱アルカリ性に保つ 等血液の浄化に不可欠です。
  • 免疫力は肝臓で高まる

    食べ物を栄養としてとり込む器官を胃腸と考えている方も多いと思いますが、身となる役目をしているのは肝臓です。胃腸が丈夫というのは、実は肝臓が丈夫ということなのです。体に入った食べ物は、すべて肝臓のお世話になるのです。栄養分を貯蔵するのも、胆汁を作るのも、免疫力を強化するのもすべて肝臓で行われます。

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