super-healthy358一覧

  • 生姜紅茶の作り方と効能

    食べ過ぎは万病の元。食べ過ぎによる病気予防に、朝食を1~2杯の生姜紅茶に置き換えてみることがお薦め。生姜は「生姜なしに漢方は成り立たない」と言われるほど漢方薬にとり入れられており薬効がある。生姜の薬効を生かした生姜紅茶の作り方と効能についてまとめた。
  • あっと驚く野菜の薬効|セロリ、血栓症の予防に

    セロリはビタミンA、B1、Cの他、赤血球の栄養となるマグネシウムや鉄を多く含むので、貧血の改善、美肌作り、生理不順や更年期障害にも有効。また、含有成分のメチオニンは、肝臓の働きを強化する。セロリ、パセリ、人参、セリなどセリ科の植物には、血栓を溶解し、血液をサラサラにするピラジンが含まれている。
  • 重症の高脂血症、糖尿病が少食健康法で治った!

    生活習慣病は西洋医療が非常に不得手とする病気だが、食養生では根治が可能。石原結實先生の少食健康法の実践によって、重症の高脂血症、糖尿病から生還された実例、低カロリー食が心臓機能を強化することを裏付けた実験などをご紹介します。
  • あっと驚く野菜の薬効|生姜は稲作と共に伝来した万病の妙薬

    生姜は、私たちが使う医療用漢方薬約150種のうち約70%に含まれており、「生姜なしに漢方は成り立たない」と言われるほどの薬効がある。全身の細胞の新陳代謝を亢進させ、特に、大脳や延髄の呼吸・循環中枢を刺激して、全身の機能を高め、気力、体力、免疫力を高め、正に心身の万病の妙薬。
  • 石原式「基本食」とは?

    石原式基本食は、朝は生姜紅茶か人参・リンゴジュース、昼食はソバ、ネギや七味唐辛子を存分にふって、夜は何でもOK。実践されてメタボ、肝機能、生理不順、喘息などが改善された方は枚挙にいとまがない。
  • あっと驚く野菜の薬効|シソには鎮静・解毒作用がある

    シソはβーカロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄、カルシウム、リンなどのミネラル、クロロフィルなどを多く含む立派な緑黄色野菜で、特にβーカロチンとカルシウムの含有量は、野菜の中ではトップクラス。シソの香りの成分であるペリルアルデヒドには防腐作用(制菌作用)があり、魚やカニの中毒に対して解毒剤として用いられる
  • 少食健康法の効用|少食は加齢病を改善する

    自由摂食動物に比べ、60%(腹六分)にカロリーを抑えた「少食」動物は、食事制限により、加齢病の原因となる異常タンパク質の分解・除去が亢進し、タンパク質が若返り、細胞を若い頃の状態にリセットするのである。
  • あっと驚く野菜の薬効|ゴボウは食物繊維が豊富な腸の掃除屋

    ゴボウに含まれるセルロースやリグニンなどの食物繊維は腸の蠕動を刺激し、腸内の善玉菌の発育を助け便通をよくする。その結果、コレステロール、中性脂肪、糖分、発ガン物質などの余剰物や有害物が大便と共に排泄され、高脂血症(脳卒中、心筋梗塞)、糖尿病、大腸ガンなど生活習慣病の予防・改善に役立つ。特に、リグニンには強力な大腸ガン予防効果がある。
  • 少食健康法の効用|少食は免疫力を上げる

    少食(1日1~2食、断食)にすると免疫力が上がることが、アカゲザルによる動物実験で確認されている。少食にすると血液がキレイになり、免疫力の中心を担っている白血球の血液中の毒素(バイ菌や老廃物)を処理する能力が高まるからだと考えらる。
  • あっと驚く野菜の薬効|キュウリは暑気あたりに効果がある浅漬けの定番

    スイカやキュウリなどウリ科の植物には、カリウムやイソクエルトシンという利尿作用の強力な成分が含まれているため、利尿の必要な病気である高血圧、心臓病、腎臓病、肥満症などに用いると大変効果がある。キュウリは南方産で、体を冷やす陰性食品。暑がりの陽性体質の人がこれらの病気を患っている時に利用すると効果はてきめんだが、冷え性の人は却って逆効果になることがある。

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